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正月絵本おすすめ8選|お正月・正月明けに保育園で読みたい絵本

あけましておめでとうございます!2026年もよろしくお願いいたします。

お正月は、日本ならではの行事や文化に触れられる大切な時期です。
保育園や幼稚園では、凧あげ・こま回し・だるま製作などを楽しむ一方で、「お正月って何?」「どうしておもちを食べるの?」と、子どもたちから素朴な疑問が出てくることも多いですよね。

そんなときに活躍するのがお正月絵本です。
絵本を通してお正月の雰囲気を味わったり、日本の文化に親しんだりすることで、行事がぐっと身近になります。また、正月明けの生活リズムを整える導入としても、読み聞かせはとても効果的です。

この記事では、保育園・幼稚園で読みやすい正月絵本おすすめ8選を、年齢別に紹介します。

目次

正月絵本が保育園・幼稚園の読み聞かせにおすすめな理由

お正月の行事や風習をわかりやすく伝えられる

初詣・おせち・おもち・十二支など、お正月ならではの文化は、言葉だけでは伝わりにくいもの。
絵本なら、イラストと物語を通して自然に理解できます。

正月明けの切り替えに役立つ

長い休み明けは、気持ちが切り替わらない子も多い時期。
お正月をテーマにした絵本は、「楽しかったお正月」を振り返りつつ、園生活へ戻るきっかけづくりになります。

日本の文化を楽しみながら学べる

「学ぶ」というより、「楽しむ」感覚で日本文化に触れられるのが正月絵本の魅力。
年齢に合わせた内容を選ぶことで、無理なく行事理解につながります。

☆近年、日本の文化を知る・伝える機会がどんどん減ってきていると私自身も感じています。
吸収力がある子どもの頃から身につけておくと大人になっても覚えていたりするので、楽しみながら保育士さんも一緒に覚えていけるといいと思いますよ!

0〜2歳向け|はじめてのお正月におすすめの正月絵本

だるまさんが


だるまさんが [ かがくい ひろし ]

繰り返しの言葉とシンプルな動きが楽しい定番絵本。
だるまはお正月の縁起物としても親しみやすく、低年齢児でも安心して楽しめます。

読み聞かせポイント
・体を揺らしながらリズムよく読む
・だるま製作やごっこ遊びにつなげる

ころころこま


絵本 こまむぐ どんぐりころころのはなし 小松和人 キャラクターのルーツ 読み聞かせ よみきかせ 寝かしつけ お話 物語 知育 木育 木のおもちゃ ベビー 出産祝い 男の子 女の子 誕生日 プレゼント

こまの動きを「ころころ」と表現した、音が楽しい一冊。
お正月遊びへの興味を引き出してくれます。

読み聞かせポイント
・指でこまをなぞりながら読む
・こま回し遊びの導入におすすめ

おもち


おもち (幼児絵本シリーズ) [ 彦坂有紀 ]

おもちの感触や伸びる様子が楽しく描かれた絵本。
食べ物への興味と、お正月らしさの両方を味わえます。

読み聞かせポイント
・「のびるね」「やわらかそうだね」と言葉がけ
・餅つき製作やごっこ遊びと相性◎

☆このリアルな感じのおもちを見る事でよりイメージが湧いてきますよ!

3〜4歳向け|お正月行事を楽しめる正月絵本

おしょうがつバス


おしょうがつバス (チューリップえほんシリーズ) [ 藤本ともひこ ]

お正月に向かうバスに乗って、さまざまなお正月行事や風景を巡っていく絵本。
初詣・おせち・凧あげなどがテンポよく登場し、
「お正月ってどんなことをするの?」という全体像を楽しくつかめる一冊です。


読み聞かせポイント
・「次はどこに行くと思う?」と問いかけながら読む
・「これ、おうちでもやった?」と家庭でのお正月体験につなげる

おもちのきもち


おもちのきもち (講談社の創作絵本) [ かがくい ひろし ]

ユーモラスな視点で描かれた、おもちの気持ちのお話。
笑いながら読めるので、クラス全体で盛り上がります。

読み聞かせポイント
・表情や声色を変えて読む
・食育や言葉遊びにつなげる

☆かがくいひろしさんの作品は特徴あるものが多いのですが、個人的には大好きです!
大人も一緒になって読んでみてはいかがでしょうか?

おせち


おせち (こどものとも絵本) [ 内田有美 ]

おせち料理の意味をやさしく伝えてくれる絵本。
食文化への関心が高まる時期にぴったりです。

読み聞かせポイント
・「これ食べたことある?」と会話を広げる
・製作(おせち制作)への導入にもおすすめ

☆おせち料理は正月に食べたのではないかな?と思うので、子ども達に聞きながら読み聞かせしてみるのも面白いです!
ちなみにテレビでやっていたのですが、おせち料理にはきちんと由来があるのですが知らない大人が多いそうなので…絵本を通して知ってみるのも学びでいいですよ!

5歳以上向け|正月の意味や日本文化を深める正月絵本

十二支のおはなし


十二支のおはなし (えほんのマーチ 1) [ 内田 麟太郎 ]

干支の由来を物語として楽しめる一冊。
就学前の子どもたちに、日本の文化を深く伝えられます。

読み聞かせポイント
・自分の干支を探してみる
・一年の始まりの話題につなげる

おしょうがつのかみさま


おしょうがつのかみさま [ おくはらゆめ ]

お正月に込められた意味や願いを感じられる絵本。
少し落ち着いた雰囲気で、正月明けにも読みやすい内容です。

読み聞かせポイント
・「どんな一年にしたい?」と問いかける
・進級前の心の準備にもおすすめ

まとめ|正月絵本で新しい一年を気持ちよくスタートしよう

正月絵本は、

  • お正月の行事を伝える
  • 日本文化に親しむ
  • 正月明けの気持ちの切り替えを助ける

という大切な役割を持っています。

年齢やクラスの雰囲気に合った正月絵本を選ぶことで、子どもたちにとって「楽しい思い出としてのお正月」がより深まります。
ぜひ読み聞かせの時間を通して、新しい一年のスタートを丁寧に伝えてみてください。

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